日本緑茶党 日本緑茶党

日本緑茶党 日本緑茶党
日本緑茶党
日本緑茶党

「火香に頼らないお茶」 日本緑茶党 結党

日本緑茶党パッケージ
  • 香らない緑茶なんて、つまらない飲めばクセになるお茶づくりへの挑戦

    香らない緑茶なんて、
    つまらない
    飲めばクセになる
    お茶づくりへの挑戦

    全国の生産地をまわり尽くし、風土の違いや品種のもつポテンシャルを見極めてきたお茶師が「いま扱ってみたい優れた茶葉」を厳選。

    茶葉本来の味と香りをぞんぶんに引き出した個性的なお茶を「日本緑茶党」の名のもとに集め、その時期のベストな品種茶を中心に期間限定・数量限定で販売します。

  • 香らない緑茶なんて、つまらない飲めばクセになるお茶づくりへの挑戦

    2024年6月発売の
    <日本緑茶党>第8弾は:
    新茶 あさのか  鹿児島県薩摩郡さつま町

       200グラム入り 1,620円

    季節でつくる煎茶「日本緑茶党」
    今回は、‟2024年 新茶” の登場です。
    今年の数ある品種から 若手社員たちが投票で選んだ「日本緑茶党」第8弾!
    社員の心意気が詰まった 自信の逸品となってます。

  • 香らない緑茶なんて、つまらない飲めばクセになるお茶づくりへの挑戦

    人一倍の熱心な生産者の畑で育った「あさのか」

    太くしっかりした茎は、すべての養分を吸い上げて、芽のひとつひとつへ。
    今年も、力強さ みなぎるお茶をつくりました。

    “あさのか”の良さを生かした畑つくりは、
    他のどの“あさのか”よりも、おいしさに自信があります。

    味の深みを増し、まろやかで明るい香りを
     どうぞ お楽しみください。

日本緑茶党
マニフェスト
おやくそく

日本緑茶党 日本緑茶党

安心できるお茶を届けて50年

  • つきまさ静岡工場とは

    つきまさ静岡工場とは

    戦後、深蒸し製法の誕生とともにうぶ声を上げ、緑茶の王道を追求してきた東京築地の「うおがし銘茶」。その原料仕入れと製造加工の製造元として、1974年に設立されたのが株式会社つきまさです。以来約半世紀、静岡の地で「うおがし銘茶」の味を守り育ててきました。

  • 愛されて50年

    愛されて50年

    熟練の職人による火入れ技術に加え、10年前からは自ら茶園の運営も開始。従来、お茶屋が生産の場に出ていくということはありませんでしたが、2016年には農業法人も設立し、今ではお茶の栽培から加工、販売までを手がけています。

    無難なお茶は目指さない

    そして2021年。万人受けするお茶よりも、一度飲んだらクセになるような個性的なお茶をつくりたい。全国の産地とお茶の品種を調べ尽くしたお茶師である「うおがし銘茶」の三代目社長・土屋知大は、本物の緑茶好きのための「日本緑茶党」を立ち上げ、茶葉本来の味やうまみを際立たせた、新たなお茶づくりに挑戦します。

対談

<日本緑茶党>
誕生を目前に控え
開発を手がけてきたキーマン3人が語ります。

対談
  • 土屋知大

    つきまさ専務取締役

    土屋知大

  • 石田由郎

    つきまさ取締役
    工場長

    石田由郎

  • 増田道則

    天空農園 代表

    増田道則

志ある生産農家と、
つきまさの目利きが出合い
新たなお茶づくりへの
挑戦が始まる

土屋:うおがし銘茶を一言でいうと「火の味、火の香、火の甘み」。つまり焙煎の力で香ばしいうまみを引き出してきたのですが、それとは違った、茶葉のもつ本来の味と甘みを楽しむような新たなカテゴリーをつくりたいねと、数年かけて構想を温めてきました。

増田:私と石田は全国の産地を訪ねて大勢の生産者や研究者と接しているので、それぞれの方の熱い思いや魅力的な情報に出合うことも多くて。だから仕入れを担当する者としては、今回の新プロジェクトは「キター!」という感じなんです。

石田:そうですね。うおがし銘茶で使っている品種はやぶきたなんですが、仕入れで全国をまわっていると、違う品種のなかに「あっこれは面白い!」と思うものがあって。サンプルを持ち帰ってはどうすればこれを生かせるだろうと、話し合ったりしてきましたね。

志ある生産農家と、つきまさの目利きが出合い新たなお茶づくりへの挑戦が始まる

土屋:それで、2~3年前から試作品づくりを繰り返してきて、お茶本来の味と甘みを生かした新ブランドとして「日本緑茶党」を立ち上げることになりました。土壌や気候、品種というものに注目して、さまざまな個性的なお茶を提供していきます。

石田:さあいよいよスタートという段階ですが、やはりお茶は自然の作物、その年の気象状況などで多少変わってくるので。どうやって香りに変化をつけていこうかというイメージは持っていますが、あとはイメージしたとおりにお茶が仕入れられていくかどうか・・・

土屋:少ないなということがあっても、無理に収量を増やすことはしないようにしましょう。産地を問わず、その年の出来のいい品種茶を、少量でもそのまま販売していくということを日本緑茶党のお約束(マニフェスト)にするつもりです。

増田:それから、増量・増産はしないと。ひとつの茶園でできる量というのは決まっていますし、全部が年によって決まってきます。その年にできたベストのものを出す、ということですね。

土屋:できが悪かったら正直に、今年はできが悪いのでやめますということもありうるということです。うおがし銘茶のお茶とは違うけれど、他のお茶屋さんにはできないようなことを、つきまさとして展開していきたいと思いますね。

土屋:うおがし銘茶は火香でブランディングしているからつきまさで火香に頼らないお茶「日本緑茶党」を販売していきましょう。

本当においしいお茶との出会いを
お楽しみください